August 22, 2003
第一種放射線取扱主任者試験

第一種放射線取扱主任者試験を受験してきました。
職場でその業務の下請けみたいなことをしているのと余分な勉強なしで今ある知識だけで受験できるような気がしたので受けてみました。もちろん試験費用の補助がでるというのも大きな理由ですが。

で、結果は惨敗です。

試験科目は一日目が物理・化学・生物総合、物理、化学。
二日目が測定・管理技術、生物、法令でした。

放射線物理は専門なのですが、化学、生物が痛かった。暗記量が足りなさすぎました。法令は重要だと聞いていたので徹底的にやってそこそこできましたが、、、
そもそもこの一ヶ月、検出器のアップグレードのために高エネ研で一日中ドカチン仕事をしていたので、まともに勉強できたのが試験前日と試験一日目の夜というとんでもない状況でした。直前に張ったヤマは当たりまくったのですが、それでは全然ダメでしょう。

教訓:試験は試験対策をきっちりしないとダメ。

試験場は20代前半くらいの若い学生風の人ばかり。茶髪の人が多すぎ。男女比が4:3くらいだったのが結構驚きでした。薬学や生物系の人が受けているのかな。専門学校とかから受けているのかもしれません。でもこの試験は難しい割に就職の役には立たないと思いますね。実務をやって、その中で必要になってからとるという感じ。会社では受験料の補助もでると思います。試験料1万5千円はともかく講習17万円は痛すぎます。

Posted by senyo at August 22, 2003 09:33 AM
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