October 22, 2003
オタクの迷い道

まだ立ち読みしかしていないが、

「自分は二次元コンプレックスで、現実の女性には興味がない、と悩んでいるそうです」ときた。ぼくは思わず「本物のオタクが自分のことを『二次元コンプレックス』なんて言うはずないですよ」と言い返していた。

至言である。どこからみてもオタクの4年生(パパと呼ばれていた)にアニメの女の子と本物の女の子とどっちがいいか、と尋ねたら即答「アニメの女の子!」ぼそっとつぶやいていた。彼は頭のてっぺんから足の先までオタクであった。見た目も120%オタクだったが。

とりあえず、読みます。

Posted by senyo at October 22, 2003 05:40 PM
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