February 13, 2004
一歩間違えれば大惨事
<東海道新幹線>眠気でオーバーラン 小田原駅で02年2月JR東海道新幹線の神奈川県・小田原駅で02年2月、東京発新大阪行き「こだま417号」(16両編成)の運転士(43)が意識もうろうとなり、停止位置から約20メートル行き過ぎて緊急停車していたことが分かった。自動列車制御装置(ATC)が解除されていたため、車掌がブレーキで止めた。運転士は「眠気を感じた」といい、JR東海は減給処分にしたが、公表していなかった。山陽新幹線で昨年2月、JR西日本の運転士がひかりで居眠り走行した際も、JR東海は「同様の事故はない」と発表していた。
新幹線運転中に居眠りをしてしまったもう一つの事件。こちらはATCを解除してしまっていたので、非常ブレーキもきかず、本当に大惨事の一歩手前。ちなみに停車直前にATCを解除するのは通常の運転操作です。解除してから寝てしまったとのこと。
Posted by senyo at February 13, 2004 04:15 PMComments
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