March 10, 2004
同じスピーチなのに報道内容が違う

特にクォートしないが、最近グリーンスパンやスノーが日本の大規模為替介入を批判しているという報道が日本でなされている。すこしスピーチ原文や海外のメディアをみる余裕があれば、彼らは日本の為替介入に対して、実は非常に好意的であることに気がつくだろう。彼らは日本が安定的に景気回復するまでは為替介入を含めた金融政策を積極的にやれと言っている。中国に対しては批判的ではあるのだが。

ぼくらは日本のマスコミの言っていることと、一次ソース、つまり本人の言っていることとどちらを信用した方がいいのだろうか。
たぶん、ただで読める本人のスピーチ原文よりもお金を払って買っている新聞の方が、より深い情報を付与しているに決まっているのだが。

Posted by senyo at March 10, 2004 09:04 AM
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