March 15, 2004
光ファイバを引いてみる(その5)
今日大学本部の管財に行って(といっても隣の隣の建物なので歩いて1分だが)直談判してみる。管財の官舎担当者は非常に手強く渋いと嫁さんに聞いていたので、行ってみる。確かに怖そうなおばさんだった。なんか電話であれこれ議論していて長引きそうだったので、そばにいた化粧の濃い事務のお姉さん(美人でした)がいすを勧めてくれた。10分くらい、どういったらすんなり引かせてくれるだろうかと、どきどきしながら待つ。担当者が「おそくなってすみません」と丁寧に挨拶してくれたので「おっ」と失礼ながら思い、かくかくしかじかで光ファイバを引きたいというと、即座に「いいですよ」といわれ、かなり拍子抜け。ただ所属学部から宿舎模様替申請を出してくださいと言われる。
ついでにその手の話でちょっと雑談した。光ファイバ・ADSLやISDNなどインターネット引き込みの違いとかね。同じ官舎で以前にBフレッツを引きたいと行ってきた人がいたらしく、そのときは官舎内を引き回さないといけなかったので、結局NTTが断念してできなかったようだ。私の申し込みしているのが中部電力の光ファイバで、そばの電柱も中部電力のものなので、たぶんこちらは圧倒的に引きやすいだろうといったら、確かに角部屋なので引きやすいけど、みんなが引きたがったときに美観上の問題で、入居者によって差がつくと困るのでそれは問題になるかもしれない、といわれる。よけいなことを言ってしまったと後悔。
帰り際にも「お待たせして済みませんでした」といわれるので「年度末は特にお忙しいのにおじゃましました」といって快く本部を後にする。なんだ、楽勝じゃん。
とりあえず学部事務に模様替申請書を提出し、明日から新潟出張。
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