March 19, 2004
第10番惑星

Sankei Web

10番目の惑星は「セドナ」 NASAが正式発表 太陽〓地球間900倍の距離

 【ロサンゼルス=片山雅文】太陽からの距離が冥王星の約三倍も離れた太陽系で最も遠い天体が新たに確認され、米航空宇宙局(NASA)が十五日、正式に発表した。太陽系の「十番目の惑星」で、先住民イヌイット(エスキモー)神話の海の女神にちなんで「セドナ」と名づけられた。
 NASAによると、観測結果の分析から、セドナは直径が最大でも千七百キロまでで、冥王星の四分の三ほどの大きさ。一九三〇年に冥王星が発見されて以降、太陽系でみつかった天体では最大で、月を伴っている可能性もある。

冥王星より遠い惑星はいくつか予想されていたと思うけど、本当に見つかると感慨深いものがある。
子供の頃に見ていた宇宙戦艦ヤマトでも第10番惑星というのが出てきていたなあ。ほんとに存在するとはね。

Posted by senyo at March 19, 2004 09:33 AM
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