March 19, 2004
名古屋市、やばすぎです。
2004年3月10日 第2世代の携帯電話、9月から地下鉄での使用不可能に - 中部経済新聞社Webサイト -
2004年3月10日 第2世代の携帯電話、9月から地下鉄での使用不可能に 東海地区の携帯キャリア4社で構成する社団法人道路トンネル情報通信基盤整備協会東海事務局(以下トンネル協会)が、名古屋市交通局の要請を受け、地下鉄改札付近に設置しているアンテナの移設工事を進めている。携帯の電波がペースメーカーなどの医療機器に悪影響を与えるとして、地下鉄ホームに漏れる電波対策を求められたためだ。9月末に工事が完了し、主流の第二世代端末(PDC)はホームで電波受信ができなくなる。加入者の利便性向上に努めるキャリアにとって、利用制限は痛手だが、「アンテナを置かせてもらかせてもらう立場上、従わざるを得ない」(トンネル協会)。アンテナ設置がほぼ完了した第3世代端末の取り扱いも含め、今後の販売活動への影響を懸念する声も出ている。
名古屋市終了。地方公共団体が率先してブードーサイエンスに突き進むのは、日本ではここくらいだと思う。アメリカとかでは学校で創造説を教えていたりするが。名古屋市の拠っている根拠は、総務省が出しているガイドラインだが、よく調べると5年以上前にソニーの1機種だけが影響を与えただけということだ。
自分たちの頭で物事を考えないのはお役所だからしょうがないとしても、全く問題がないのに影響があるといってペースメーカーをつけている人たちを脅しまくり、ホームで携帯を使えないようにして経済生産性を低下させるのはかなりまずいんではないかと。きっと電車やバスに乗るたびに脅迫的なアナウンスを聞いてPTSDになっている人もいそうだ。
、ホームで携帯がかけられなくなることが問題ではない。科学的に間違った判断を、市民を合理的に守るべき役所が率先してやっていることが問題なのだ。こうなるとどんな不合理なことでも市民に要求するだろう。そして何でもアリになってしまう。
こういう意見もつけておきます。
Posted by senyo at March 19, 2004 05:17 PMComments
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