April 17, 2004
、、、、、、。
記者「まずは解放されての一言をお願いします。」今井「ホッとしています。」
記者「死の危険は感じたか?」
今井「最初は感じたが、彼らの主張と僕らの主張が一致していたから大丈夫だと思った。」
記者「犯行グループに何か言われか?」
今井「自衛隊を撤退させるために活動してくれと頼まれた。今後そのために全力を尽くすつもりだ。」
記者「日本政府の対応に対して何か感想はあるか?」
今井「自衛隊は撤退しないと発表したことを聞き失望した。民主国家のやることとは思えない。」
記者「家族やあなた自身に批判の声もあったが?」
今井「・・・。驚いた。信じられない。理由がわからない。」
記者「退避勧告を無視したことに責任を感じているか?」
今井「イラク国民のためにボランティアをしに行ったのに責任とは・・・。よく分からない。」
記者「このような危険な目にあったが、またイラクに来て活動したいか?」
今井「この経験で逆にイラクで活動を続ける必要性や使命感が確信に変わった。今後も続けていく。」
記者「最後に何か言いたいとはあるか?」
今井「自衛隊を撤退させるために、抗議や署名運動をしてくれた方に感謝したい。」
記者「政府や小泉首相に対しては?」
今井「特にありません。ただ、人命を軽視する方針に疑問を感じた。今後このようなことがないようにしてほしい。」
、、、、、、。
それでも政府・外務省は在外邦人を守る義務があるよ、それがたとえどんなにダメ人間でも。
Comments
Post a comment