April 24, 2004
リアプロの可能性
ITmedia ライフスタイル:大画面TV競争の“ダークホース”――「リアプロ」の可能性 (1/2)
大画面TV競争の“ダークホース”――「リアプロ」の可能性 (1/2) 日本のリビングにベストサイズな30〓40インチ前後の大画面TV。だがその選択肢は、現在のところ高価なプラズマ/液晶TVしかない。だが、この“薄型TV”たちも1〓2年後には大画面TVの主役ではなくなるかもしれない。そのカギは「リアプロジェクションTV(リアプロ)」が握っている。
リアプロが結構動き始めている。時々シフトをとっている加速器のコントロールルームにもリアプロがモニタとして入っているが、相当明るく、精細感も高い。
リアプロといえば、うちの研究室に入っているアナログハイビジョン50型や最近アメリカに行ったときにホテルで見た200インチ近いものがあるが、どれも画質は眠く、家に入れようとは思えないが、昨年から業務用で出始めているもを見るとかなりいい感じで、これが安くなると飛びつくかもしれない。
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